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相反抑制作用 自分に合った生活習慣

2019年5月28日

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激しいトレーニング=効果が高いという訳ではありません。自分の身体の長所と短所を把握し…トレーニングをおこなうことが大切です。

相反抑制作用

相反抑制作用とは、前側の筋肉を使うと後ろ側の筋肉が伸びるという考えです。例えとしては、ジムでレッグエクステンションをおこなっているときは、もも前が使っていてもも裏がストレッチされている。日常生活でお伝えすると…子供を抱っこしている時の腕は、腕の前の筋肉が使われ、二の腕は伸びている状態を言います。

どちらを鍛えるか伸ばすか

上記で腕について説明しましたが…これから薄着になる季節になり腕が気になり始める頃だと思います。二の腕を締めたい場合の選択肢には、①二の腕のトレーニングを頑張る②痩せる③抱っこを控えるなどの選択肢があるのがお分かり頂けると思います。子供が小さい為、③の選択肢が出来ないのであれば①or②を選択するなど生活環境によって無理のない範囲で選択することが大切です。

自分の生活を変えるのか…もしくは、トレーニングをプラスするのか!方法は、いっぱいあります。悩みがありましたら遠慮なくご相談ください。生活&スタイル改善の手助けをさせて頂ければ嬉しいです。

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