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低体温=病気 癌のリスクと低体温

2018年9月6日

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最近、女性だけでなく男性の低体温の方も増えてきています。低体温だといけないんですか?っと知らいない方もいると思いますので…低体温についてご説明させて頂きたいと思います。

低体温とは、35度台以下のことを言います。今体温を測ってみて36度台以上で無い方は、ぜひお読みください。

低体温は、病気になりやすい

なぜ低体温は、病気になりやすのか?問題は、免疫力にあります。体温が一度下がると約30%免疫力が低下すると言われます。なぜ…風邪を引いたときに熱が上昇するのか?病原菌と戦うために身体の熱を上げ免疫力を高め身体を守る仕組みがあります。低体温=免疫力が低い=病気になる。まずは、ご自身が低体温なのかをしることが大切です。

運動と腸活を始めましょう

低体温であることに気づいたら…まずは、食生活の見直しを行いましょう。問題なのは、糖質(砂糖など)や添加物です。砂糖の摂りすぎは、腸を疲労させるだけでなく体を冷やす効果がありますので注意です。またコンビニ食やお菓子などから添加物を少しづつ摂ることによっても身体が冷えてしまいます。まずは、食生活…次のステップが運動です。適度に汗をかくぐらいの運動を週に1回でもいいので行っていきましょう。運動をすることによって自律神経の働きが整い睡眠の改善も期待出来ますので無理のない範囲でチャレンジしていきましょう。

現代人の3人に1人が癌で亡くなる時代と言われています。身体が冷えることによって菌と戦うことの出来ない身体に自然となってしまっています。病気になる前に元気でいる為に始めていきましょう。病気0で元気な世の中になることを願っております。

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