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お盆休み 胃の悲鳴をキャッチ

2019年8月15日

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お盆休みは、飲み会続き…そのような方にアドバイス。胃をあらして肝臓が疲労してしまう時期ですので気を付けていきましょう。

胃の悲鳴は、3つある

大きく分けて3つの胃の反応があります。『胃もたれ』『胃痛』『胸やけ』消化がうまくおこなわれなかったり、逆流性など胃酸の出過ぎによる刺激など胃のトラブルにも様々あります。

消化に良い物/悪い物を知る

消化に良いと言われている食べ物に柔らかい物(お粥や煮込んだうどんなど)があげられます。他には、豆腐なども柔らかいため消化に良いと言われます。基本的には、柔らかく消化に負担がなさそうなものが消化に良い食べ物にないります。

消化に悪い食べ物をあげると脂肪。脂肪の消化には時間がかかる為、なるべく脂肪分の少ないささみやヒレ肉を選んで食べましょう。他にたこやイカ、食物繊維が多いゴボウやこんにゃくなどに注意です。

※カフェインやアルコール、唐辛子などのスパイスも胃を刺激し胃酸の分泌を高めるので注意が必要です。

胃が悲鳴をあげてしまったら!

1.激しい運動を控える 

2.2~3日は、消化に良い食べ物を食べる 

二日酔いの時も同じです。内臓が疲れているときは、運動などで体力の消耗控えてゆっくり回復させてあげましょう。胃に追い打ちをかけないように約3日間は、胃に休息をあげましょう。

人間も内臓も働いています。内臓は、ご自身のパートナーですので働かせすぎないようにしてあげましょう(^^)

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